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5月28日の『日経産業新聞』(日経産業新聞第8474号)に掲載されました! 日経産業新聞
【掲載記事】 アクアパル浴槽の水浄化装置  〜ケイ砂でろ過、旅館向け〜
日経産業新聞 -掲載記事-

水処理装置を手がけるアクアパル(三重県明和町、高橋清会長)はこのほど、旅館の浴槽やプールの水を浄化して戻すろ過装置二機種を発表した。ケイ砂を使って飲み水よりも濁りの少ない水質にする。ろ過砂にたまった汚れを、一日に一回自動で洗浄する機能を備えた。衛生に気を使う旅館や福祉施設などに、それぞれ月十台の販売を目指す。ケイ砂を入れる本体の素材に耐食性の高い高密度ポリエチレンを採用した。

「S210-A」=写真はろ過能力が一時間あたり六−十二トンで、容量が三−四トンの浴槽の水を一時間に二回ろ過する。価格は七十五万円(税別)。「S240-A」はろ過能力が同十−二十トンで、価格は百十五万円で(同)。浴槽などの水は一週間に一回以上はすべて交換する必要がある。同社は一九九四年の設立。ろ過能力が一時間あたり三十−四十トンの大型ろ過装置や、塩素や紫外線を使った殺菌装置を手がけている。
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